コンテック マイクロコントローラ CPU-SB30の後継機として、新機能を搭載しエネルギー効率を向上させた新シリーズ
2012-01-24
新製品は、35mm DINレールに設置可能な手のひらサイズの小型組み込み用パソコンです。 ファンモータを使わないヒートシンクによる放熱とストレージデバイスにソリッドステートドライブ(CFカード)を採用するなど、保守点検業務を軽減する完全スピンドルレス設計です。 新製品は、従来機 「 マイクロコントローラ CPU-SB30 」 からのシステムリプレースのニーズにお応えする後継製品です。 外形を同一寸法とし、拡張インターフェイスについてもLAN×2、USB2.0×4、RS-232C×2の構成をそのまま踏襲しています。 また、FeITシリーズのデバイスモジュールを最大8台までスタック接続することができますので、従来機と同様にデジタル入出力、アナログ入出力、カウンタ、GPIB通信の機能拡張が自在に行えます。 新製品は、CPUにインテル Atom プロセッサ Z530P、チップセットにUS15WPを採用することで、従来機から大幅にエネルギー効率を向上させています。 また、新機能として、PCI/PCI Express拡張ボード用増設ボックスとケーブル接続できる外部拡張コネクタを新たに装備しました。 同時発売のDINレール設置対応4スロット拡張シャーシ[ECH-PCI-CE-H4D]などと組み合わせることで、デスクトップPC用の拡張ボードを使用することが可能になりました。 ボックスコンピュータ BX300 の主な特長関連リンク
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